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悲痛な叫び…どうか届いて!! 

色々なところの情報を抜粋させていただきました。
ところどころ、自分の今持っている情報を組み込んでいます。




南相馬市の桜井市長がNHKに悲痛な思いを語った。

「市民は冷静に行動し、退避区域に入れず家族も探しに行けず言われたとおりにじっと耐えている。なのに汚染地域扱いされて物資は運ばれず、30k圏外に取りにいかねばならない。我々は県にも国にも見放されたのか!」

これは南相馬市民、全員の叫びだ!
これからやっと被災地に物資が届き始めるというのに、
この矛盾による怒りと悲しみ、

政府に届け!

皆を助けてくれ!!

南相馬市がんばれっ!!!




『どうかおねがいです。今、原発で退避圏内にいる方々に物資が届いていません。
だれもが放射能を浴びることは怖いのも分かります。
でもいきなりの退避指示でそこから逃げ出すこともできずにいる上、ストックもつき、外出もできず、本当に困っている人たちがいます。何よりたくさんの入院患者や病人の方、家を失った方が本当の被災者がいます。逃げられる方は自分で逃げれば良いんです。でもホントに逃げられない方がいます。

今、私たちができること...どうか国や東電やメディアなどに「本当の適切な情報」と「適切な指示」...そして何より「物資の提供」を訴えてください。

こんなに怖い思いを与えている中枢の方やメディア...口だけでなく行動で。
とにかくホントにリスクを抱えて、不安いっぱいでいる人たちがいるんです。その人たちが誰よりも今回の地震で被害にあった人たちで家に帰ることもできない人たちなんです。特に南相馬市原町区の避難所にいる方々は陸の孤島です。
避難所にいる人たちだけじゃない!自宅にいて外出もできず食糧が尽きている人も大勢いるんです。

国の機関でも、自衛隊でも何でもいい、とにかく防護服に身をまとうなりして、どうか物資を避難所に、自宅難民に届けてください。

着のみ着のままでいる人たちがいます。
これからここにいる人たちはもっともっと大変な思いをする人たちです。
今、私たちができることだと思います。

地震は自然災害で仕方ないですが、原発は人災です。
関東方面の計画停電は、東北のためとかメディアは言いますが、関東のためです。福島原発の電気は、原発開始以来1アンペアも東北では使われていません。少し悲しい気持ちです』


必要なものが、本当に必要とする人たちに届いていない現実。
なにか、私たちにできることはないか、考えています。

近所のスーパーや、今回それほどの被害ではなかった地域でも米や電池、食料などが売り切れ状態です。本当に必要なんでしょうか。

ムダな買い占めはやめて、本当に必要な人に届けましょう。
買い占めてしまった人は、今からでも遅くない。必要とする人のために届ける努力をしませんか?

少しでもこのメッセージを多くの方に広めていただければ幸いです。




どや追記…節電が東北の被災された人たちのためになると思っていたら、
     全然違う。南相馬市にいるお友達に聞いて初めて知った。。。
     関東のために福島に原子力発電所。関東のためにそこで働くのも福島の人。
     そしてこんな事態になって恐ろしい被害を今なお受けているのも福島の人たち…
     
     今私たちに何ができるか?こっちまでパニックになって買い占め買いだめを
     している場合じゃないでしょ?!この現実を受け止め、そして届けたい!
     自分ひとりじゃ届かない。どうかみなさん、この声をひとりでも多く、
     そしてもしかしたら届くかもしれないマスコミや自衛隊、国…遠く遠くまで
     届けて下さい!!
   

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[2011/03/16 15:30] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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